このページは、【まちの占い師さん】が記事をどう調べて書いているか、何を書き、何を書かないかをまとめたものです。当メディアの記事は、すべてこの方針で書いています。
運営会社と編集長
まちの占い師さんは、市場調査を専門とする株式会社El Doradoが運営しています。同社の事業の柱は、スピリチュアル市場(占い)と不動産市場の調査分析です。その調査のために、自ら街を歩き、電話占いを使って一次情報を集めているのが当メディアです。
記事を書いているのは、代表取締役の齋藤(編集長)です。市場調査を本業として数多くの街を歩き、各街の占い館を訪ねてきました。電話占い歴は10年・累計200万円ほどで、複数の電話占いを使い分けています。
一覧を全部開いて数え、口コミを1件ずつ読む
記事を書くときは、各社の在籍一覧を全部開いて先生を数え、口コミを1件ずつ読みます。評判や印象ではなく、自分で数えた数字で書くのが当メディアのやり方です。
たとえば復縁の記事では、電話占い3社に在籍する数百人のプロフィールを全員分開き、得意な相談に復縁をどう書いているかを数えました。新宿のような街の記事では、Googleマップで駅の周りの占い館を数え、実際に街に足を運んで、それぞれの口コミを重ねて読んでいます。
星の数ではなく、口コミの中身で数える
電話占いの(公式サイトにおける)口コミは、ほとんどの先生で星5に近く、星の数では差が出ません。そこで、外部掲示板等も利用し、口コミに何が書かれているかで投稿を分けて数えています。サクラと思われる絶賛や、不当な酷評は外して数えます。この作業は大変ですが、必須でもあります。
「当たった」という実感の扱い
先生に言い当てられたかどうかは、相談した本人にしか分かりません。筆者への占いが当たった、当たっていないはありますが、これは統計学的にはN=1であり、読者にも当てはまるとは言えません。よって、当メディアのスコアには入れていません。
結果として、記事で「当たると評判」と書くのは、多くの人から同じ声が寄せられている先生だけです。
編集長1人の当たり外れを記事に書かない理由
編集長にも、何年もリピートしている先生がいます。一方で、視えているふりをしていると感じた先生や、ズバリ言っているつもりで外していて「自分を細木先生(故・細木数子氏)と勘違いしているのかな」と思った先生もいます。
ただ、編集長がそう感じた先生がウラスピでは高く評価されていることもあれば、その逆もあります。編集長1人の当たり外れは、先生と編集長との相性によるところが大きく、読者が先生を選ぶ参考になるとは必ずしも言えません。
2つのスコアについて
当メディアでは、街の記事で占い師充実スコア(100点満点)を、電話占いの記事で電話占い充実スコア(5点満点の★)を使っています。
どちらも、先生を選びやすい環境を測るものです。占い師充実スコアは、街の占い館の数・占術の幅・評判・入りやすさを見ます。電話占い充実スコアは、各社の口コミ・規模・占い師の審査・初回特典・料金などを見ます。どちらも主に、地図・公式サイト・公開された口コミなど、読者も確かめられる事実で採点しており、採点の方法はそれぞれの解説ページで全部公開しています。
広告と、紹介の順番について
当メディアは主に電話占い各社からの広告収入で運営しており、記事には広告のリンクが含まれます。ただし、広告の報酬の条件によって点数を変えることはしません。(「しません」というより、後述のとおり、仕組み的に「できません」)
電話占いの会社を並べて紹介するときの順番は、電話占い充実スコアの★の高い順です。★の8割は、公式サイトや公開された口コミで確かめた事実に、公開している加点表を当てはめて決まるので、広告で動かすことはできません。残りの2割は、編集長が実際に登録・課金して確かめた使いやすさの評価で、こちらも3.0〜5.0の範囲に限っています。(なお、★が同じ会社どうしの前後だけは、編集長が決めています)
そして、電話占い充実スコアは電話占い充実スコアのページで公開しており、その内訳は、電話占いおすすめの記事で公開しています。これらは読者にも逆算できるため、恣意的に動かすことはできません。
情報の更新について
料金・初回特典・在籍する先生の変更や、占い館の閉店・移転を確かめたときは、随時、記事を修正します。スコアの点数に関わる変更であれば、採点もやり直します。
お問い合わせと個人情報について
記事の内容に誤りや古い情報を見つけたときは、お問い合わせフォームからお知らせください。
個人情報の取り扱いは、運営会社である株式会社El Doradoのプライバシーポリシーに従います。
